表紙をアップロードしようとしたらエラーに💦
原稿のファイル変換と、Amazonの必要事項の登録は無事に完了しましたので、あとは表紙と原稿のアップロードをするだけとなり、やっとここまで来たと思いながら表紙をアップロードしようとしてもエラーになってしまい、何回試してみてもダメだったのでClaudeに確認したら、表紙をアップロードする為のサイズが最低ラインのサイズより小さいので、エラーになってしまうとの事でした。
でも私はCanvaで表紙作りをするために、Kindle用のテンプレを選んでいた筈なのに何で?って疑問が湧きましたが、Claudeに確認したところこれは結構よくある落とし穴だそうです。

CanvaのKindleの表紙のテンプレには複数のサイズのものが混在していて、私は指定サイズより小さいサイズのテンプレを選んでしまったみたいでした。
表紙のサイズの変更作業が無事完了
幸いCanvaにデーターは残していましたので、そのデーターを元にサイズ変更をしようとしたら、その作業をするには有料プランに入らないといけない事が発覚!ここまで無料で頑張ってきたのですからこれはマズイと思いましたので、何かいい方法は無いかといろいろ調べたところ無料で作り直せる方法が見つかりました。
ホッとしたのと良かったと思ったのと両方の思いを抱きながら、表紙のサイズを修正しながら作り直し、無事に表紙と原稿のアップロードが完了しました。
Kindle審査が通ったらストアで販売開始
原稿をアップロードするまで、本当に長い道のりに感じましたが、Kindleにも審査がありますので原稿をアップロードした瞬間にストアに自分の本がドーンと売り出される訳ではありません。
審査は2日から3日くらいあり、審査が通過したら販売開始のメールが届きます。
ですから審査結果が届くまで、なんか落ち着きませんでしたので無事に販売開始のメールが届いた時は本当に嬉しかったです。

出版後の確認
メールが届いたら、本当に自分の本がKindleに掲載されているかを確認しました。
もし不備があって、自分では販売しているつもりでも表示されていないなどのトラブルがあったら大変ですし、もし不備があっても修正して再入稿すれば大丈夫との事でしたので、そこは安心材料でした。
レシピ本が完成して
今回レシピ本を出版するための作業を改めて振り返ると、本当にやることが多く、大変でした。
あとレシピ本の制作は本当に「料理以外の作業量が異常に多い」って実感しました。 作業内容が、
- 食材調達 ➡️ 分量確認 ➡️ 料理を作って ➡️ 盛り付けて ➡️ 試食 ➡️ 洗い物(片付け)
- 撮影 ➡️ 光調整 ➡️ 編集(再現性確認)
- 誤字脱字チェック ➡️ デザイン制作 ➡️ ページ構成 ➡️ フォント調整
などを私の場合は個人出版だったので、これらの作業を全部1人でやったから大変だったんですよね。
一般的な商業出版の場合は、カメラマン•フードスタイリスト•デザイナー•編集者がつく世界ですから、これらの仕事は本来は分業なんですよね。
Canvaデザイン外注や、撮影代行などのサービスを利用する方法もありますが、そうなるとかなりお金はかかりますし💸
レシピ本は学びの総決算
あとレシピ本は今までスクールで教わった事や、学んだ事の総合スキルの証明のように感じました。
スクールで、写真やスタイリング•レシピの作り方•フードコラムの書き方などいろいろな事を教わりましたが、それらの学んだ事をレシピ本の制作を通じて全部やっているからです。
今回レシピ本を出版して良かったと思ったのは、講座を受けただけで終わらずに実際に形に出来たからです。
一冊作るだけで、レシピ数もそれほど多く無いのに大変でしたが、やり遂げる事が出来てホッとしています。
「食のクリエイティブスクールMia」で入学し学ぶことが出来たことに心から感謝しています。
終わりに
4回にわたってお届けした『Kindleレシピ本出版シリーズ』は今回で完結です。これから電子書籍に挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
この一冊には、料理だけでなく、撮影・デザイン・編集など、私が初めて挑戦した経験がたくさん詰まっています。
今回のコンセプトである「缶詰を活用した手軽なおかず」がたくさん載っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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