忙しい日の味方「牡蠣の缶詰」
「あと一品ほしいけど、火を使うのは面倒……」そんな時に大活躍するのが牡蠣の缶詰です!
缶詰には、忙しい日に嬉しい3つの特徴があります。
- 手軽: 開けるだけでそのまま食べられる
- 栄養満点: 牡蠣の旨みと栄養が凝縮されている
- 常備OK: 賞味期限が長く、ストックしておける
今回は、そんな牡蠣の缶詰を使った、火を使わない切って和えるだけのシンプルレシピをご紹介します。

【材料 1人分】
・オイスター缶 1缶
・アボカド 1個
・トマト 1/2個
・しょうゆ 小さじ1/2

【下準備】
・アボカド、トマトは約1cmの角切りで切っておく
【作り方】
①材料を全てボウルに入れ、ざっくりと混ぜ合わせます(しょうゆは最後にさらっと入れる)
②味付けが出来たら器に盛り、完成です。

【味の感想・食べた感想】
牡蠣の缶詰は旨みがギュッと凝縮されているので、これだけで満足感のある小鉢になります。ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみにも最高の一皿です。 ここに、クリーミーなアボカドを合わせる事で 牡蠣の濃厚な旨みとアボカドのまろやかさでさらに美味しくなり、見た目もおしゃれなので急なおもてなしにも喜ばれます。
【アレンジ例】
さらにひと工夫したい時は、こんなアレンジもおすすめです。
- オイルサーディンで: 牡蠣の代わりにオイルサーディンを使っても絶品です。
- コクをプラス: すりごまを振ると、香ばしさとコクが出てまた違った味わいを楽しめます。
【まとめ】
缶詰はストックして置けるので、常備しておくと忙しい日やあと一品ほしい時にとても助かります。
私自身、牡蠣の缶詰が大好きでよくそのまま食べてしまいますが^ ^、少し手を加えるだけで立派なおかずになります。ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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