本日もブログに来ていただき、ありがとうございます。
以前、鶏むね肉でお雑煮を作って失敗したお話を書きましたが、実はそれより前にも似たような失敗をしていました。
今回は、ししゃもでの食材選びの失敗談です。
スーパーで売っていた激安パックのししゃも

ししゃもは比較的値段が高く、どちらかというとおかずよりおつまみのイメージがあり、普段はあまり買いません。
しかしこの時は、1パックにそこそこの量が入っていて、約120円という安さに驚き、深く考えずに購入してしまいました。(まさかオスがいるとは思いもせず)安さに目が眩んで、飛びついてしまったんですよね(TT)
だからいざ焼く段階になった時、オスメス混合の表示を見た時に愕然としました😂(よくよく考えてみたら、メスだけで¥120なんて現実的にあるわけ無いしと今ならわかりますが)
私ばかりがオスに当たるという罰ゲーム
焼く段階になって初めて「オスメス混合」の表示に気づき、愕然としました。
結局見分けもつかず、そのまま焼いて父と姉と3人で食べましたが、なぜか私ばかりがオスに当たるという展開に…。まるで罰ゲームのようでした😅(買った本人だからあんまり文句も言えなかったけど)
メスの美味しさの理由
オスを初めて食べて気づいたのは、卵がないと満足感がかなり下がるということです。
ししゃも自体の味はするものの、やはり美味しさの大部分は卵にあったのだと実感しました。
一つ目は食感の楽しさがあると思います。
プチプチした卵の食感 と身のふんわり感+卵の粒感
→ このコントラストが満足感を出します。
2つ目は旨みとコクです。
- 卵には脂質と旨み成分が多い
- 焼くと卵の脂が身にしみて、全体がコク深くなる
あと見た目のボリューム感もあると思います。
日本では「子持ち=ごちそう」のイメージも強いですし、卵でお腹がパンパンだとお得感も感じやすいです。
あと骨を感じにくいので、子供の頃から食べやすく好きな魚で食卓に並ぶと嬉しかったのも覚えています。
オスは身がやや淡白で水分が多めで、油脂分もメスに比べて少ないので、美味しく感じなかったのかもしれません。
オスの応用メニュー
確かにオスは卵がない分、焼くだけでは物足りない感じになりますが、天ぷらや南蛮漬けにすると、
- 衣がコクと油分をプラス
- ふっくら仕上がる
- 淡白さが逆に上品な味になる
になるので、美味しく食べる事ができます。


まとめ
初めてオスのししゃもを食べた時はびっくり仰天してしまいましたが、オスのししゃもは一般のスーパーではほとんど売られてはいませんが、業務スーパーでは販売されています。
値段もメスの約1/2で販売されているので、コスパ最強の食材なんですよね。特に値上げラッシュのこの時代には嬉しい食材かもしれません。
もしししゃものオスに興味がある方は、色々試して楽しんでみてください^^
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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